本文將N1語法進行分類匯總,分為9個部分。建議逐條記憶,同時要輔助真題或模擬題加強練習,才能達到最佳效果。


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第一章 有關時間

1.V連體形+や否や 還沒做完…就…,剛一…就;前項連體形,后項過去時。

起きるや否や、飛び出した。 剛一起床,就跑出去了

2.V連體形+や 剛一…就…;兩個動作幾乎同時發生。

  ベットに入るや、眠ってしまった。 剛一上床就睡著了

3.V連體形+が早いか 剛一…就…,…同時;前后項主語可以不同。

  ベットにつくが早いか、すぐ眠ってしまった。剛一躺上床上就睡著了

4.V連體形+なり  剛一…就…;前后項主語相同

  朝起きるなり、顔も洗わないで、學校へ出かけた。

5.V連體形+そばから 剛…就…,隨…隨…

  覚えるそばから忘れてしまう。剛記住就忘了

6.V連用形&さ變動詞+がてら ……的同時,順便;……順便……

  デパートへ行きがてら、郵便局に寄って手紙を出した。

7. V連用形&さ變動詞+かたがた ……的同時,順便…;借…機會,順便……

  出張かたがた観光します。 借出差的機會,順便觀光游覽

8.V連體形&さ變動詞の+かたわら 一邊…一邊…;前項為主動作;前后項主語可以不同。

  學校で勉強する傍ら、アルバイトをする。 一邊在學校學習一邊打工

9.體言+を皮切りに 以…為開端…;以…為開始…

  歌い出したのを皮切りに、みんな歌った。我開了頭,大家都唱起了歌。

10.體言+をきっかけに 以…為開端…;但側重于直接原因或初始契機

  友人の結婚のパーティーでの出會いをきっかけに、彼女と付き合い始めた。

11.時間+を限りに 從…開始…;以…為限…

  明日を限りお酒をやめる。從明天起戒酒

12.V連用形+てからというもの 自從…;自從…之后…

  學校が始まってからというもの、忙しくて手紙を書く暇さえないぐらいです。

第二章 原因、理由、結果

1.體言+とあって 由于…;因為…;

休みとあって、公園は大変な人出だった。因為正趕上休息日,公園里人山人海。

2.連體形&體言の+こととて 因為…所有…;

會議中のこととて、會えなかった。因為正在開會,所有沒能見到。

3.V連體形+ことだし …又…所以

みんな知っていることだし、何も隠す必要はないだろう。大家又都知道,所以就沒有必要

4.V連體形+こともあって 也是由于…的原因,所有…;再加上…的原因,所有…

  もともと體が弱いこともあって、すぐ病気になった。

  體も弱いし、そのうえ仕事が多いこともあって、疲れて仕様がない。……在加上

5.體言§體言の§連體形が+ゆえに 因為…所有…;因…之故…;

  人格が高いがゆえにみんなに尊敬されるのだ。因其人格高尚,才受到人們的尊敬

  病気のゆえに、大學卒業が二年も遅れた。因為生病,大學畢業推遲了兩年。

6.V連用形+てこそ 只有…才…;…才…;

  働いてこそお金がもらえるのだ。只有干活才能拿錢。

  體が健康であってこそ始めて勉強がよくできるのだ。身體好才能學習好

7.V連體形+からこそ 正因為…才…;后于のだ呼應。

  彼がここにいたからこそ、この仕事はうまくいったのだ。正因為有他在這里,這項……

8.V假定形+ばこそ 類似からこそ,正因為…才…

  特別にいいのではない。ただ安ければこそ買ったのだ。并非特別好,只是因為便宜才買的。

9.V未然形+ばこそ 后與否定的謂語形式呼應,強熱否定。不但不…也不…;連…也不…;

  部下の忠告に、聞かばこそ、耳も傾けなかった。對于部下的忠告,他不但不接受,連聽也不聽

10.體言§連體形の+ではあるまいし 又不是……;也并非……。=じゃあるまいし

  子供ではあるまいし、そんなこともできないの。你又不是小孩,連那市也干不了嗎?

11.V過去式+手前 由于……;因為考慮到…所有…;顧慮到…所有…;

  誓った手前、もう二度とそんなことはしない。已經起過誓,所有再也不做那種事。

12.V連體形+始末 結果是……;(落到)……地步;

  歯が痛くてご飯も食べられない始末だ。牙痛得連飯也吃不了。

13.V未然形ず+じまい 沒有…就完了…;終于未能……

  せっかく北京に行ったのに、あまり忙しかったので、故宮も見學せずじまいだった。

第三章 逆接

1.V1+には+V1が …倒是…可是…;類似于~ことは~が~

行くには行くが、今日は行きたくない。去是去,但今天不想去

むには読んだんですが、忘れてしまいました。看倒是看了,但全忘了

  古いことは古いが、まだ使えそうだ。舊是舊,但看起來還能用

2.用言+とはいえ 雖說…但是…;盡管…可是…

靜かとはいえ、駅からちょっと遠すぎる。雖說安靜,但離車站太遠了點

3.用言+と言えども 雖說/盡管…可是…;……

  校長といえども、校則は守らなければならない。雖說是校長,也不能違反學校的規章制度;

  ※ 前連「いかなる」等,后與否定呼應。無論…都不…

  いかなる困難といえども、われわれの決心を揺るがすことはできない。

4.體言+であれ 類似「~であっても~」無論……;即使……

  どんな理由であれ、喧嘩はよくない。無論什么理由,打架是不好的

  ※ ~であれ~であれ 帶有一種放任的語氣,無論…還是…;也好…也好…

  教師であれ學生であれ、校則を守る義務がある。無論是老師還是學生都有義務……

5.V連體形+ものを 與「のに」用法類似,伴有不滿,遺憾等語氣,…可是…卻…;

  知らせてくれれば、駅まで迎えに行ったものを、なぜ知らせてくれなかったのですか。

  * ものを用于句尾,表不滿,責怪,遺憾等語氣

  知らないふりをしていればいいものを。本來裝不知道就行了嘛

6.句尾+と思いきや  原以為…不料…

  今度こそ解決できたと思いきや、また新たな問題が出てきてしまった。

7.V未然形+ないまでも 雖然不…也…;盡管不…至少…;

  舞に來ないまでも、電話ぐらいはするものだ。即使不來看望,也應該來個電話。

8.~ならまだしも …的話…還可以…;…的話,還算…;帶有較強的批評、指責語氣。

  子供ならまだしも、もう二十何歳の大人だから、絶対に許せない。

9.V1連用行+たらV1連用行+たで 有兩種解釋

  大學に入ったら入ったで、學費が高くて大変でしょう。大學是考進去了,可學費昂貴,夠受的吧

  壊れたら壊れたで、新しいのを買おう。壞就壞了,再買新的。

10.そうかと言って~ない~ 雖然如此,但是…

背が高くはないが、そうかと言って低くもない。個子不高,但也不矮。

第四章 假定、條件

1.V連體形+ものとして 當作/看成……

  その金は旅行に使ったものとして、あきらめよう。那錢就當是旅行花了,別再想了。

2.體言+としたって 就算是/既是假設…也…

  先生としたって、まったく間違いをしないわけではないのです。就算是老師,也并非完全不出錯。

3.體言+にしたって 就算是/即使作為…也…

  息子が北京大學に入れば、親にしたって鼻が高いでしょう。兒子如果上了北京大學,即使作為父母也很自豪吧

4.人物名詞+と/にしたところで 即使是/即使作為…也…

  社長としたところで、社員の利益を無視してその計畫を進められないだろう。

5.體言+あれば 如果是……

  社長の命令とあれば、危険な仕事でもやらなければならない。如果是總經理的命令,即使是危險的工作也得干。

6.V過去式+が最後 一旦…的話…